IPv4
/16
255.255.0.0
/16 サブネット — マスク 255.255.0.0
/16は前の16ビットが網、残り16ビットがホストの部分です。アドレスは65,536個、マスクは255.255.0.0です。
アドレスが32ビットなので、マスクを255.255.255.0のように四つに区切って書きます。
- プレフィックス
- /16
- サブネットマスク
- 255.255.0.0
- ワイルドカード
- 0.0.255.255
- 16進数マスク
- FFFF0000
- ホストビット
- 16
- アドレス数
- 65,536
- 使えるホスト数
- 65,534
- 中に入る/24
- 256
- 旧クラス
- B
- 16進数の区切り
- はい
ビットで見る
前の1が網の部分、後ろの0がホストの部分です。1を一つ増やすと網が二つに割れ、アドレスは半分になります。
この長さで使われる帯域
標準が別に取り置いた帯域です。アドレス自体はどの国でも同じ値なので訳しません。
192.168.0.0/16169.254.0.0/16
近いプレフィックス
読み方
- /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
- ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
- 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
- IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。
よくある質問
Q. /16にはアドレスが何個ありますか?
65,536個で、実際に配れるのは65,534個です。
Q. /16のサブネットマスクは?
255.255.0.0です。ワイルドカードは0.0.255.255です。
Q. /16の中に/24はいくつ入りますか?
256個です。
Q. ホストのビットは何ビットですか?
16ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。