サブネット·IPv6 /106
IPv6
/106
4,194,304

IPv6 /106 プレフィックス

/106は前の106ビットが網、残り22ビットがホストの部分です。アドレスは4,194,304個です。

アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。

プレフィックス
/106
ホストビット
22
アドレス数
4,194,304
使えるホスト数
4,194,304
中に入る/64
なし
16進数の区切り
いいえ

近いプレフィックス

読み方

  • /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
  • ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
  • 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
  • IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。

よくある質問

Q. /106にはアドレスが何個ありますか?

4,194,304個で、実際に配れるのは4,194,304個です。

Q. /106はどう書きますか?

IPv6ではマスクを書かず、/106とだけ書きます。

Q. /106の中に/64はいくつ入りますか?

/64より狭いので入りません。

Q. ホストのビットは何ビットですか?

22ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。