サブネット·IPv6 /16
IPv6
/16
2^112

IPv6 /16 プレフィックス

/16は前の16ビットが網、残り112ビットがホストの部分です。アドレスは2^112個です。

アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。

プレフィックス
/16
ホストビット
112
アドレス数
2^112
使えるホスト数
2^112
中に入る/64
2^112
16進数の区切り
はい

この長さで使われる帯域

標準が別に取り置いた帯域です。アドレス自体はどの国でも同じ値なので訳しません。

2002::/16

近いプレフィックス

読み方

  • /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
  • ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
  • 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
  • IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。

よくある質問

Q. /16にはアドレスが何個ありますか?

2^112個で、実際に配れるのは2^112個です。

Q. /16はどう書きますか?

IPv6ではマスクを書かず、/16とだけ書きます。

Q. /16の中に/64はいくつ入りますか?

2^112個です。

Q. ホストのビットは何ビットですか?

112ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。