IPv6
/39
2^89
IPv6 /39 プレフィックス
/39は前の39ビットが網、残り89ビットがホストの部分です。アドレスは2^89個です。
アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。
- プレフィックス
- /39
- ホストビット
- 89
- アドレス数
- 2^89
- 使えるホスト数
- 2^89
- 中に入る/64
- 2^89
- 16進数の区切り
- いいえ
近いプレフィックス
読み方
- /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
- ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
- 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
- IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。
よくある質問
Q. /39にはアドレスが何個ありますか?
2^89個で、実際に配れるのは2^89個です。
Q. /39はどう書きますか?
IPv6ではマスクを書かず、/39とだけ書きます。
Q. /39の中に/64はいくつ入りますか?
2^89個です。
Q. ホストのビットは何ビットですか?
89ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。