IPv6
/50
2^78
IPv6 /50 プレフィックス
/50は前の50ビットが網、残り78ビットがホストの部分です。アドレスは2^78個です。
アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。
- プレフィックス
- /50
- ホストビット
- 78
- アドレス数
- 2^78
- 使えるホスト数
- 2^78
- 中に入る/64
- 2^78
- 16進数の区切り
- いいえ
近いプレフィックス
読み方
- /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
- ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
- 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
- IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。
よくある質問
Q. /50にはアドレスが何個ありますか?
2^78個で、実際に配れるのは2^78個です。
Q. /50はどう書きますか?
IPv6ではマスクを書かず、/50とだけ書きます。
Q. /50の中に/64はいくつ入りますか?
2^78個です。
Q. ホストのビットは何ビットですか?
78ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。