サブネット·IPv6 /56
IPv6
/56
2^72

IPv6 /56 プレフィックス

/56は前の56ビットが網、残り72ビットがホストの部分です。アドレスは2^72個です。

アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。

プレフィックス
/56
ホストビット
72
アドレス数
2^72
使えるホスト数
2^72
中に入る/64
2^72
16進数の区切り
はい

近いプレフィックス

読み方

  • /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
  • ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
  • 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
  • IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。

よくある質問

Q. /56にはアドレスが何個ありますか?

2^72個で、実際に配れるのは2^72個です。

Q. /56はどう書きますか?

IPv6ではマスクを書かず、/56とだけ書きます。

Q. /56の中に/64はいくつ入りますか?

2^72個です。

Q. ホストのビットは何ビットですか?

72ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。