IPv6
/61
2^67
IPv6 /61 プレフィックス
/61は前の61ビットが網、残り67ビットがホストの部分です。アドレスは2^67個です。
アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。
- プレフィックス
- /61
- ホストビット
- 67
- アドレス数
- 2^67
- 使えるホスト数
- 2^67
- 中に入る/64
- 2^67
- 16進数の区切り
- いいえ
近いプレフィックス
読み方
- /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
- ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
- 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
- IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。
よくある質問
Q. /61にはアドレスが何個ありますか?
2^67個で、実際に配れるのは2^67個です。
Q. /61はどう書きますか?
IPv6ではマスクを書かず、/61とだけ書きます。
Q. /61の中に/64はいくつ入りますか?
2^67個です。
Q. ホストのビットは何ビットですか?
67ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。