IPv6
/99
536,870,912
IPv6 /99 プレフィックス
/99は前の99ビットが網、残り29ビットがホストの部分です。アドレスは536,870,912個です。
アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。
- プレフィックス
- /99
- ホストビット
- 29
- アドレス数
- 536,870,912
- 使えるホスト数
- 536,870,912
- 中に入る/64
- なし
- 16進数の区切り
- いいえ
近いプレフィックス
読み方
- /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
- ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
- 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
- IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。
よくある質問
Q. /99にはアドレスが何個ありますか?
536,870,912個で、実際に配れるのは536,870,912個です。
Q. /99はどう書きますか?
IPv6ではマスクを書かず、/99とだけ書きます。
Q. /99の中に/64はいくつ入りますか?
/64より狭いので入りません。
Q. ホストのビットは何ビットですか?
29ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。