符号·0
0
−−−−−
Zero

0 のモールス符号 — −−−−−

数字

0はモールスで−−−−−、NATOではZero、点字では点245です。打つのに19単位かかります。

モールスでは5桁で、点字ではa〜jと同じセルに数符を前置きします。

モールス符号
−−−−−
NATOフォネティックコード
Zero
点の番号
245
点字
単位時間
19
20語/分で
1140 ms
ASCII
48

長さで見る

点は1単位、線は3単位、符号の間は1単位です。20語/分では1単位が60ミリ秒になります。

無線で文字を確実に伝えるために決められた語です。AlfaとJuliettの綴りが普通と違うのは、phや語末のtが読まれない言語があるからです。

近い文字

読み方

  • モールスでは点が1単位、線が3単位です。よく使う文字ほど短く、Eは点ひとつです。
  • NATOの語はその文字で始まります。無線で一文字ずつ確実に伝えるためのものです。
  • 点字の一マスは点6つ分なので64通りです。空のマスは語の間の空白です。
  • 数字の点字はa〜jと同じマスで、前に数符を置いて区別します。

よくある質問

Q. 0のモールス符号は?

−−−−−です。点0つと線5つでできています。

Q. 打つのにどれくらいかかりますか?

19単位、20語/分では1140ミリ秒です。

Q. 無線で0をどう呼びますか?

Zeroと呼びます。

Q. 点字ではどう書きますか?

点245を出します——⠚です。