符号·X
X
−··−
X-ray

X のモールス符号 — −··−

文字

Xはモールスで−··−、NATOではX-ray、点字では点1346です。打つのに11単位かかります。

26文字にはモールスもNATOの語も点字もそろっています。

モールス符号
−··−
NATOフォネティックコード
X-ray
点の番号
1346
点字
単位時間
11
20語/分で
660 ms
ASCII
88

長さで見る

点は1単位、線は3単位、符号の間は1単位です。20語/分では1単位が60ミリ秒になります。

無線で文字を確実に伝えるために決められた語です。AlfaとJuliettの綴りが普通と違うのは、phや語末のtが読まれない言語があるからです。

近い文字

読み方

  • モールスでは点が1単位、線が3単位です。よく使う文字ほど短く、Eは点ひとつです。
  • NATOの語はその文字で始まります。無線で一文字ずつ確実に伝えるためのものです。
  • 点字の一マスは点6つ分なので64通りです。空のマスは語の間の空白です。
  • 数字の点字はa〜jと同じマスで、前に数符を置いて区別します。

よくある質問

Q. Xのモールス符号は?

−··−です。点2つと線2つでできています。

Q. 打つのにどれくらいかかりますか?

11単位、20語/分では660ミリ秒です。

Q. 無線でXをどう呼びますか?

X-rayと呼びます。

Q. 点字ではどう書きますか?

点1346を出します——⠭です。