天体別の体重·139 kg
22.96
kg · ×0.165
火星
52.73
kg · ×0.379

139kg — 月で22.96kg、火星で52.73kg

地球で139kgの体は、月では22.96kg、火星では52.73kg、木星では351.37kgと出ます。物質の量はそのままで、引く力だけが変わります。

地球で 139 kg

天体別の体重はかりの表示地球を1とすると
太陽3883.69 kg×27.94
水星52.44 kg×0.377
金星125.72 kg×0.904
地球139 kg×1
22.96 kg×0.165
火星52.73 kg×0.379
木星351.37 kg×2.528
土星147.98 kg×1.065
天王星125.72 kg×0.904
海王星158.04 kg×1.137
冥王星8.79 kg×0.063
io25.46 kg×0.183
europa18.62 kg×0.134
ganymede20.24 kg×0.146
callisto17.5 kg×0.126
titan19.16 kg×0.138
enceladus1.6 kg×0.012
triton11.04 kg×0.079
ceres3.83 kg×0.028
eris11.62 kg×0.084
vesta3.54 kg×0.025
引く力
1363.1 N
跳べる高さは逆になります
302.7 cm

質量はそのまま、重さだけ変わります

体をつくる物質の量が質量で、それを引く力が重さです。月へ行っても痩せはしません——はかりの目盛りが6分の1になるだけです。だから物理では重さの単位にキログラムではなくニュートンを使います。

跳べる高さは逆になります

同じ力で上がる高さは重力に反比例します。地球で50cm跳べるなら月では3mを超えます——体重とは関係ありません。

立てない表面もあります

木星・土星・天王星・海王星は固い表面がなく、雲の上端を基準にした値です。太陽は言うまでもありません——はかりを置ける場所ではなく、計算の上でだけ出る値です。

近い体重

読み方

  • はかりの値 = 地球での体重 × (その天体の重力 ÷ 地球の重力)。
  • 地球の重力は9.80665m/s²で、この表の比はすべてその値を基準にします。
  • 力(ニュートン) = 質量 × 重力加速度。70kgの人は地球で約686Nを受けます。
  • 跳べる高さは重力に反比例するので、月では6倍ほど浮き上がります。

よくある質問

Q. 地球で139kgなら月では何kgですか?

22.96kgと出ます。月の重力が地球の0.165倍だからです。

Q. 火星では?

52.73kgです。金星は125.72kg、木星は351.37kgです。

Q. 力ではいくつですか?

地球で1363.1Nを受けます。質量139kgに9.80665を掛けた値です。

Q. 痩せたのですか?

いいえ。物質の量はどこでも139kgのままで、はかりが量る力だけが変わります。