キーコード·Digit1
1
Digit1
keyCode 49

Digit1 キーコード — keyCode 49

数字

Digit1のkeyCodeは49、keyは「1」、locationは0です。

数字の段です。テンキーの同じ数字とはkeyCodeが違います。

code(位置)
Digit1
key(US配列)
"1"
Shiftと一緒に
"!"
keyCode(非推奨)
49
16進数
0x31
location
0 · 標準
文字が入るか
はい
同じkeyCode
なし

コードでは

codeで比べておけば配列が変わっても同じ場所を捉えられます。

window.addEventListener('keydown', e => {
  if (e.code === 'Digit1') {
    // 1
  }
});

codeとkeyの違い

codeは自板の位置なので、ハングル配列でもフランス語配列でも同じ値です。keyはその瞬間に打たれる文字なので変わります——同じ場所を押してもa・A・ㅁになります。「どの場所を押したか」ならcode、「何が入ったか」ならkeyです。

keyCodeは標準から外れた値です。新しく書くコードではcodeかkeyを使い、ここの数字は古いコードを読むときに使ってください。

同じ仲間のキー

読み方

  • codeは位置、keyは打たれる文字です。ショートカットはcodeで比べます。
  • keyCodeは非推奨です。古いコードを読むときだけ使ってください。
  • 左右のShiftはkeyCodeが同じで、locationで分かれます。
  • 数字段の1とテンキーの1は別のキーです——49と97です。

よくある質問

Q. Digit1のkeyCodeは?

49です。16進数では0x31。

Q. Digit1をコードでどう捉えますか?

e.code === 'Digit1' で比べてください。keyCodeで比べるとブラウザや配列で揺れます。

Q. このキーのlocationは?

0です。

Q. このキーで文字は入りますか?

はい。keyは「1」です。Shiftと一緒なら「!」です。