キーコード·Minus
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Minus
keyCode 189

Minus キーコード — keyCode 189

記号

MinusのkeyCodeは189、keyは「-」、locationは0です。

keyCodeがブラウザごとに分かれるのがこの辺りです。

Firefoxはこのキーに173を返します。記号キーのkeyCodeはブラウザごとに分かれます。

code(位置)
Minus
key(US配列)
"-"
Shiftと一緒に
"_"
keyCode(非推奨)
189
16進数
0xBD
location
0 · 標準
文字が入るか
はい
同じkeyCode
なし

コードでは

codeで比べておけば配列が変わっても同じ場所を捉えられます。

window.addEventListener('keydown', e => {
  if (e.code === 'Minus') {
    // -
  }
});

codeとkeyの違い

codeは自板の位置なので、ハングル配列でもフランス語配列でも同じ値です。keyはその瞬間に打たれる文字なので変わります——同じ場所を押してもa・A・ㅁになります。「どの場所を押したか」ならcode、「何が入ったか」ならkeyです。

keyCodeは標準から外れた値です。新しく書くコードではcodeかkeyを使い、ここの数字は古いコードを読むときに使ってください。

同じ仲間のキー

読み方

  • codeは位置、keyは打たれる文字です。ショートカットはcodeで比べます。
  • keyCodeは非推奨です。古いコードを読むときだけ使ってください。
  • 左右のShiftはkeyCodeが同じで、locationで分かれます。
  • 数字段の1とテンキーの1は別のキーです——49と97です。

よくある質問

Q. MinusのkeyCodeは?

189です。16進数では0xBD。

Q. Minusをコードでどう捉えますか?

e.code === 'Minus' で比べてください。keyCodeで比べるとブラウザや配列で揺れます。

Q. このキーのlocationは?

0です。

Q. このキーで文字は入りますか?

はい。keyは「-」です。Shiftと一緒なら「_」です。