51820
wireguard
UDP · 0xCA6C
ポート51820番 — wireguard
ネットワーク
51820番はWireGuardが使うUDPポートです。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。
49152〜65535。接続のたびにOSが選ぶ場所なので、決まった持ち主がいません。
慣習 · 登録された番号ではなく慣習で定着した場所です。別のプログラムが先に取っていることもあります。
65535のどのあたり
ポート番号は16ビットなので65535で終わります。左端の狭い帯が1023までです。
065535
- サービス
- WireGuard (wireguard)
- 種類
- ネットワーク
- プロトコル
- UDP
- 区分
- 動的
- 管理者権限
- 不要です
- 16進数
- 0xCA6C
- 2進数
- 1100101001101100
- 2バイト
- 202 · 108
同じ仲間
網そのものを回す場所——住所を配り、道を知らせ、トンネルを掘ります。
番号が近いポート
読み方
- ポート番号は16ビットなので0〜65535です。65536番は存在しません。
- 1023以下を開くにはUnixでは管理者権限が要ります。
- 平文と暗号化が別の番号に分かれている組が多くあります——80と443がそうです。
- 3000や8080のように登録されていないのに定着した番号は、慣習と書いてあります。
よくある質問
Q. 51820番ポートは何に使いますか?
WireGuard(wireguard)が使います。UDPで通ります。
Q. 51820番を開くのに管理者権限は要りますか?
いいえ。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。
Q. 51820番はどの区分ですか?
動的(49152〜65535)です。16進数では0xCA6Cです。
Q. 51820番に相方のポートはありますか?
別にはありません。最初から一つの番号で使うか、同じ番号の中でTLSを取り決めます。