ポート·6060
6060
pprof
TCP · 0x17AC

ポート6060番 — pprof

監視・記録

6060番はGo pprofが使うTCPポートです。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。

1024〜49151。申請して登録する場所ですが、慣習で定着した番号も混じっています。

慣習 · 登録された番号ではなく慣習で定着した場所です。別のプログラムが先に取っていることもあります。

65535のどのあたり

ポート番号は16ビットなので65535で終わります。左端の狭い帯が1023までです。

065535
サービス
Go pprof (pprof)
種類
監視・記録
プロトコル
TCP
区分
登録済み
管理者権限
不要です
16進数
0x17AC
2進数
0001011110101100
2バイト
23 · 172

同じ仲間

記録を集め、様子を見る場所です。

番号が近いポート

読み方

  • ポート番号は16ビットなので0〜65535です。65536番は存在しません。
  • 1023以下を開くにはUnixでは管理者権限が要ります。
  • 平文と暗号化が別の番号に分かれている組が多くあります——80と443がそうです。
  • 3000や8080のように登録されていないのに定着した番号は、慣習と書いてあります。

よくある質問

Q. 6060番ポートは何に使いますか?

Go pprof(pprof)が使います。TCPで通ります。

Q. 6060番を開くのに管理者権限は要りますか?

いいえ。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。

Q. 6060番はどの区分ですか?

登録済み(1024〜49151)です。16進数では0x17ACです。

Q. 6060番に相方のポートはありますか?

別にはありません。最初から一つの番号で使うか、同じ番号の中でTLSを取り決めます。