サブネット·IPv6 /128
IPv6
/128
1

IPv6 /128 プレフィックス

/128は前の128ビットが網、残り0ビットがホストの部分です。アドレスは1個です。

アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。

プレフィックス
/128
ホストビット
0
アドレス数
1
使えるホスト数
1
中に入る/64
なし
16進数の区切り
はい

この長さで使われる帯域

標準が別に取り置いた帯域です。アドレス自体はどの国でも同じ値なので訳しません。

::/128::1/128

近いプレフィックス

読み方

  • /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
  • ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
  • 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
  • IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。

よくある質問

Q. /128にはアドレスが何個ありますか?

1個で、実際に配れるのは1個です。

Q. /128はどう書きますか?

IPv6ではマスクを書かず、/128とだけ書きます。

Q. /128の中に/64はいくつ入りますか?

/64より狭いので入りません。

Q. ホストのビットは何ビットですか?

0ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。