サブネット·IPv6 /68
IPv6
/68
2^60

IPv6 /68 プレフィックス

/68は前の68ビットが網、残り60ビットがホストの部分です。アドレスは2^60個です。

アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。

プレフィックス
/68
ホストビット
60
アドレス数
2^60
使えるホスト数
2^60
中に入る/64
なし
16進数の区切り
はい

近いプレフィックス

読み方

  • /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
  • ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
  • 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
  • IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。

よくある質問

Q. /68にはアドレスが何個ありますか?

2^60個で、実際に配れるのは2^60個です。

Q. /68はどう書きますか?

IPv6ではマスクを書かず、/68とだけ書きます。

Q. /68の中に/64はいくつ入りますか?

/64より狭いので入りません。

Q. ホストのビットは何ビットですか?

60ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。