IPv6
/69
2^59
IPv6 /69 プレフィックス
/69は前の69ビットが網、残り59ビットがホストの部分です。アドレスは2^59個です。
アドレスが128ビットなのでマスクは書かず、プレフィックス長だけを使います。家庭に/56、一つの網に/64が通例です。
- プレフィックス
- /69
- ホストビット
- 59
- アドレス数
- 2^59
- 使えるホスト数
- 2^59
- 中に入る/64
- なし
- 16進数の区切り
- いいえ
近いプレフィックス
読み方
- /24は前の24ビットが網という意味です。残り8ビットがその中のアドレスになります。
- ビットが一つ増えるたびに網は二つに割れ、アドレスは半分になります。
- 使えるアドレスはふつう全体から二つ(網アドレスとブロードキャスト)を引いた数です。
- IPv6にはブロードキャストがないので引くものがありません。一つの網は/64が通例です。
よくある質問
Q. /69にはアドレスが何個ありますか?
2^59個で、実際に配れるのは2^59個です。
Q. /69はどう書きますか?
IPv6ではマスクを書かず、/69とだけ書きます。
Q. /69の中に/64はいくつ入りますか?
/64より狭いので入りません。
Q. ホストのビットは何ビットですか?
59ビットです。網のビットが一つ増えるたびにアドレスは半分になります。