6
−····
Six
6 のモールス符号 — −····
数字
6はモールスで−····、NATOではSix、点字では点124です。打つのに11単位かかります。
モールスでは5桁で、点字ではa〜jと同じセルに数符を前置きします。
- モールス符号
- −····
- NATOフォネティックコード
- Six
- 点の番号
- 124
- 点字
- ⠋
- 単位時間
- 11
- 20語/分で
- 660 ms
- ASCII
- 54
長さで見る
点は1単位、線は3単位、符号の間は1単位です。20語/分では1単位が60ミリ秒になります。
無線で文字を確実に伝えるために決められた語です。AlfaとJuliettの綴りが普通と違うのは、phや語末のtが読まれない言語があるからです。
近い文字
読み方
- モールスでは点が1単位、線が3単位です。よく使う文字ほど短く、Eは点ひとつです。
- NATOの語はその文字で始まります。無線で一文字ずつ確実に伝えるためのものです。
- 点字の一マスは点6つ分なので64通りです。空のマスは語の間の空白です。
- 数字の点字はa〜jと同じマスで、前に数符を置いて区別します。
よくある質問
Q. 6のモールス符号は?
−····です。点4つと線1つでできています。
Q. 打つのにどれくらいかかりますか?
11単位、20語/分では660ミリ秒です。
Q. 無線で6をどう呼びますか?
Sixと呼びます。
Q. 点字ではどう書きますか?
点124を出します——⠋です。