符号·L
L
·−··
Lima

L のモールス符号 — ·−··

文字

Lはモールスで·−··、NATOではLima、点字では点123です。打つのに9単位かかります。

26文字にはモールスもNATOの語も点字もそろっています。

モールス符号
·−··
NATOフォネティックコード
Lima
点の番号
123
点字
単位時間
9
20語/分で
540 ms
ASCII
76

長さで見る

点は1単位、線は3単位、符号の間は1単位です。20語/分では1単位が60ミリ秒になります。

無線で文字を確実に伝えるために決められた語です。AlfaとJuliettの綴りが普通と違うのは、phや語末のtが読まれない言語があるからです。

近い文字

読み方

  • モールスでは点が1単位、線が3単位です。よく使う文字ほど短く、Eは点ひとつです。
  • NATOの語はその文字で始まります。無線で一文字ずつ確実に伝えるためのものです。
  • 点字の一マスは点6つ分なので64通りです。空のマスは語の間の空白です。
  • 数字の点字はa〜jと同じマスで、前に数符を置いて区別します。

よくある質問

Q. Lのモールス符号は?

·−··です。点3つと線1つでできています。

Q. 打つのにどれくらいかかりますか?

9単位、20語/分では540ミリ秒です。

Q. 無線でLをどう呼びますか?

Limaと呼びます。

Q. 点字ではどう書きますか?

点123を出します——⠇です。