露点·36°C · 50%
露点
23.9 °C
気温 36 °C · 相対湿度 50 %

気温36度・湿度50% — 露点23.9度

気温36度で湿度50%なら露点は23.9度です。空気1立方メートルに水を20.79g含んでいることになります。

気温
36 °C
相対湿度
50 %
気温との差
12.1 °C
含む水の量
20.79 g/m³
含める最大量
41.58 g/m³
感じ方
蒸す
華氏で
75 °F

湿度だけではわかりません

相対湿度は「今の空気が含める最大量の何パーセントか」です。その最大量が気温で大きく変わるので、同じ60%でも30度では1立方メートルあたり18g、10度では6gにしかなりません。露点はその量を温度ひとつで言い表すので、ずっと素直に読めます。

夏の夜は露点で測ります

露点16度以下なら快適、20度を超えるとべたつき、24度を超えると息苦しくなります。夜に気温が下がっても露点はあまり下がらないので、熱帯夜はしつこいのです。

近いマス

気温と湿度から探す

露点まで冷えると露が結びます

露点は「ここまで冷えると水が結ぶ」温度です。明け方の気温が露点まで下がると草に露が結び、霧が出ます。冷たいグラスに水滴がつくのも、周りの空気が露点より冷えたからです。

読み方

  • 露点は、その空気をどこまで冷やすと水が結ぶかを表す温度です。
  • 湿度100%なら露点は気温と同じで、湿度が低いほど露点も下がります。
  • 気温と露点の差が小さいほど蒸します——0なら霧が出ている状態です。
  • 同じ湿度でも気温が10度上がれば、含む水の量はおよそ二倍になります。

よくある質問

Q. 気温36度・湿度50%の露点は?

23.9度です。気温とは12.1度離れています。

Q. その空気はどれだけ水を含んでいますか?

1立方メートルあたり20.79gです。この気温で含める最大は41.58gです。

Q. 感じ方はどうですか?

露点23.9度はおおむね蒸す側です。肌が感じる度合いは気温より露点に近いです。

Q. 華氏では何度ですか?

75度です。