11d6 = 31
11個を振って合計31になるのは10,866,999通り、確率は3%です。
確率
3%
合計ごとの場合の数
- 場合の数
- 10,866,999 / 362,797,056
- 確率
- 3%
- 何回に一度
- 33.39
- これ以上
- 92.03%
- これ以下
- 10.97%
- 平均の合計
- 38.5
近い合計
確率が近い出目
個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。
読み方
- サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
- 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
- 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
- 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。
よくある質問
Q. サイコロ11個で合計31が出る確率は。
3%です。362797056通り中10866999通り、およそ33.39回に1度です。
Q. 合計31以上が出る確率は。
92.03%です。逆に31以下は10.97%です。
Q. この個数でいちばん出やすい合計は。
平均の38.5あたりです。合計31より出やすい合計が14個あります。
Q. 何度も振れば必ず出ますか。
いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。33.39回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。