61.74 Hz
低音(20〜250Hz) · B1
音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。
音名
鍵盤の上に名前がついている音です。
| 波長 | 5.56 m |
|---|---|
| 周期 | 16.2 ms |
| いちばん近い音 | B1 |
| 音のずれ | ぴったり |
| 可聴 | はい |
| 倍音 | 123.48 Hz · 185.22 Hz · 246.96 Hz |
| 1オクターブ下 | 30.87 Hz |
| 1オクターブ上 | 123.48 Hz |
読み方
- ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
- 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
- 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
- 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。
よくある質問
Q. 61.74Hz はどんな音ですか。
1秒に 61.74 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は B1 です。
Q. 61.74Hz の波長はどれくらいですか。
空気中で 5.56 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 61.74 で割った値になります。
Q. 61.74Hz は何の音ですか。
いちばん近い音は B1 で、ほぼその音そのものです。
Q. 61.74Hz が聞こえないのですが。
この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。
Q. 61.74Hz の倍音は何ですか。
整数倍の 123.48Hz、185.22Hz、246.96Hz です。1オクターブ上は2倍の 123.48Hz、1オクターブ下は半分の 30.87Hz になります。
近い周波数
周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。