2.4GHz帯
10
2457 MHz
Wi-Fi 10番チャンネル — 2457MHz
10番チャンネルの中心周波数は2457MHzで、信号は2446〜2468MHzを占めます。同じ帯域で7個のチャンネルと重なります。
- 中心周波数
- 2457 MHz
- 占有帯域
- 2446 – 2468 MHz
- 重なるチャンネル
- 6, 7, 8, 9, 11, 12, 13
- 40MHzの相手
- ありません
- レーダー回避(DFS)
- ありません
- 国による制限
- ありません
チャンネルは点ではなく帯です
2.4GHzは番号の間隔が5MHzしかないのに、信号は22MHzを占めます。だから隣の番号と重なり、5つ離れた1・6・11だけが互いを避けます。
互いを避けるチャンネル
表から写したのではなく、帯どうしを見比べて選んだものです。14番は日本でだけ使える4つ目の枠です。
近いチャンネル
2.4GHz帯
読み方
- 2.4GHzの中心周波数 = 2407 + 番号 × 5。14番だけ2484で外れます。
- 5GHzは5000 + 番号 × 5、6GHzは5950 + 番号 × 5です。
- 2.4GHzの信号は22MHzを占めるので、5つ離れないと避けられません。
- 40MHzで束ねると隣り合う2つを使い、その分だけ空き場所が減ります。
使えるチャンネルは国によって違います。12・13番は韓国・欧州・日本では使えますが米国では使えず、14番は日本で旧方式のみ、6GHzはまだ開放されていない国もあります。
よくある質問
Q. 10番チャンネルの周波数は?
中心2457MHzで、2446〜2468MHzを占めます。
Q. どのチャンネルと重なりますか?
6番、7番、8番、9番、11番、12番、13番と重なります。
Q. 40MHzではどれと組みますか?
このチャンネルは40MHzで束ねません。
Q. 使うのに引っかかることはありますか?
特別な制限はありません。ただし規定は国ごとに違います。