2.4GHz帯
6
2437 MHz
Wi-Fi 6番チャンネル — 2437MHz
6番チャンネルの中心周波数は2437MHzで、信号は2426〜2448MHzを占めます。同じ帯域で8個のチャンネルと重なります。
- 中心周波数
- 2437 MHz
- 占有帯域
- 2426 – 2448 MHz
- 重なるチャンネル
- 2, 3, 4, 5, 7, 8, 9, 10
- 40MHzの相手
- ありません
- レーダー回避(DFS)
- ありません
- 国による制限
- ありません
チャンネルは点ではなく帯です
2.4GHzは番号の間隔が5MHzしかないのに、信号は22MHzを占めます。だから隣の番号と重なり、5つ離れた1・6・11だけが互いを避けます。
互いを避けるチャンネル
表から写したのではなく、帯どうしを見比べて選んだものです。14番は日本でだけ使える4つ目の枠です。
近いチャンネル
2.4GHz帯
読み方
- 2.4GHzの中心周波数 = 2407 + 番号 × 5。14番だけ2484で外れます。
- 5GHzは5000 + 番号 × 5、6GHzは5950 + 番号 × 5です。
- 2.4GHzの信号は22MHzを占めるので、5つ離れないと避けられません。
- 40MHzで束ねると隣り合う2つを使い、その分だけ空き場所が減ります。
使えるチャンネルは国によって違います。12・13番は韓国・欧州・日本では使えますが米国では使えず、14番は日本で旧方式のみ、6GHzはまだ開放されていない国もあります。
よくある質問
Q. 6番チャンネルの周波数は?
中心2437MHzで、2426〜2448MHzを占めます。
Q. どのチャンネルと重なりますか?
2番、3番、4番、5番、7番、8番、9番、10番と重なります。
Q. 40MHzではどれと組みますか?
このチャンネルは40MHzで束ねません。
Q. 使うのに引っかかることはありますか?
特別な制限はありません。ただし規定は国ごとに違います。