Wi-Fiチャンネル·5GHz 144
5GHz帯
144
5720 MHz

Wi-Fi 144番チャンネル — 5720MHz

144番チャンネルの中心周波数は5720MHzで、信号は5710〜5730MHzを占めます。同じ帯域で重なるチャンネルはありません。

中心周波数
5720 MHz
占有帯域
5710 – 5730 MHz
重なるチャンネル
ありません
40MHzの相手
140
レーダー回避(DFS)
あります
国による制限
ありません

互いを避けるチャンネル

表から写したのではなく、帯どうしを見比べて選んだものです。14番は日本でだけ使える4つ目の枠です。

レーダーと共用するチャンネル

5GHzの52〜144番は気象・軍用レーダーと同じ帯域です。ルーターがレーダーを検知するとその channel を空けねばならず、一瞬切れたり勝手に移ったりします。

近いチャンネル

5GHz帯

読み方

  • 2.4GHzの中心周波数 = 2407 + 番号 × 5。14番だけ2484で外れます。
  • 5GHzは5000 + 番号 × 5、6GHzは5950 + 番号 × 5です。
  • 2.4GHzの信号は22MHzを占めるので、5つ離れないと避けられません。
  • 40MHzで束ねると隣り合う2つを使い、その分だけ空き場所が減ります。

使えるチャンネルは国によって違います。12・13番は韓国・欧州・日本では使えますが米国では使えず、14番は日本で旧方式のみ、6GHzはまだ開放されていない国もあります。

よくある質問

Q. 144番チャンネルの周波数は?

中心5720MHzで、5710〜5730MHzを占めます。

Q. どのチャンネルと重なりますか?

同じ帯域に重なるチャンネルはありません。

Q. 40MHzではどれと組みますか?

140番と組んで40MHzになります。

Q. 使うのに引っかかることはありますか?

DFS対象なので、レーダーを検知するとチャンネルを空ける必要があります。