5GHz帯
64
5320 MHz
Wi-Fi 64番チャンネル — 5320MHz
64番チャンネルの中心周波数は5320MHzで、信号は5310〜5330MHzを占めます。同じ帯域で重なるチャンネルはありません。
- 中心周波数
- 5320 MHz
- 占有帯域
- 5310 – 5330 MHz
- 重なるチャンネル
- ありません
- 40MHzの相手
- 60
- レーダー回避(DFS)
- あります
- 国による制限
- ありません
互いを避けるチャンネル
表から写したのではなく、帯どうしを見比べて選んだものです。14番は日本でだけ使える4つ目の枠です。
レーダーと共用するチャンネル
5GHzの52〜144番は気象・軍用レーダーと同じ帯域です。ルーターがレーダーを検知するとその channel を空けねばならず、一瞬切れたり勝手に移ったりします。
近いチャンネル
5GHz帯
読み方
- 2.4GHzの中心周波数 = 2407 + 番号 × 5。14番だけ2484で外れます。
- 5GHzは5000 + 番号 × 5、6GHzは5950 + 番号 × 5です。
- 2.4GHzの信号は22MHzを占めるので、5つ離れないと避けられません。
- 40MHzで束ねると隣り合う2つを使い、その分だけ空き場所が減ります。
使えるチャンネルは国によって違います。12・13番は韓国・欧州・日本では使えますが米国では使えず、14番は日本で旧方式のみ、6GHzはまだ開放されていない国もあります。
よくある質問
Q. 64番チャンネルの周波数は?
中心5320MHzで、5310〜5330MHzを占めます。
Q. どのチャンネルと重なりますか?
同じ帯域に重なるチャンネルはありません。
Q. 40MHzではどれと組みますか?
60番と組んで40MHzになります。
Q. 使うのに引っかかることはありますか?
DFS対象なので、レーダーを検知するとチャンネルを空ける必要があります。