標高と気圧·0 m
0 m · 海面
100 °C
水の沸点

標高0m — 気圧1013.25hPa、水は100度で沸騰

標高0mでは気圧が1013.25hPa、海面の100%です。水は100度で沸き、酸素分圧は212.28hPaです。

気圧
1013.25 hPa (100%)
フィート
0 ft
標準気温
15 °C
酸素分圧
212.28 hPa (100%)
茹で時間
×1

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
0 m1013.25 hPa100 °C
50 m1007.26 hPa99.83 °C
100 m1001.29 hPa99.66 °C
150 m995.36 hPa99.49 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高0mの気圧はいくつですか?

1013.25hPaです。海面(1013.25hPa)の100%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

100度です。だから茹でるのに海面の約1倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が212.28hPaで、海面の100%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

15度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。