標高と気圧·3800 m
3800 m · 富士山
87.05 °C
水の沸点

標高3800m — 気圧632.64hPa、水は87.05度で沸騰

標高3800mでは気圧が632.64hPa、海面の62.4%です。水は87.05度で沸き、酸素分圧は132.54hPaです。

気圧
632.64 hPa (62.4%)
フィート
12467 ft
標準気温
-9.7 °C
酸素分圧
132.54 hPa (62.4%)
茹で時間
×2.45

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
3650 m645.04 hPa87.57 °C
3700 m640.89 hPa87.4 °C
3750 m636.75 hPa87.23 °C
3800 m632.64 hPa87.05 °C
3850 m628.55 hPa86.88 °C
3900 m624.48 hPa86.71 °C
3950 m620.43 hPa86.54 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高3800mの気圧はいくつですか?

632.64hPaです。海面(1013.25hPa)の62.4%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

87.05度です。だから茹でるのに海面の約2.45倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が132.54hPaで、海面の62.4%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-9.7度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。