標高と気圧·3850 m
3850 m
86.88 °C
水の沸点

標高3850m — 気圧628.55hPa、水は86.88度で沸騰

標高3850mでは気圧が628.55hPa、海面の62%です。水は86.88度で沸き、酸素分圧は131.68hPaです。

気圧
628.55 hPa (62%)
フィート
12631 ft
標準気温
-10.02 °C
酸素分圧
131.68 hPa (62%)
茹で時間
×2.48

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
3700 m640.89 hPa87.4 °C
3750 m636.75 hPa87.23 °C
3800 m632.64 hPa87.05 °C
3850 m628.55 hPa86.88 °C
3900 m624.48 hPa86.71 °C
3950 m620.43 hPa86.54 °C
4000 m616.4 hPa86.37 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高3850mの気圧はいくつですか?

628.55hPaです。海面(1013.25hPa)の62%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

86.88度です。だから茹でるのに海面の約2.48倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が131.68hPaで、海面の62%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-10.02度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。