3950 m
86.54 °C
水の沸点
標高3950m — 気圧620.43hPa、水は86.54度で沸騰
標高3950mでは気圧が620.43hPa、海面の61.2%です。水は86.54度で沸き、酸素分圧は129.98hPaです。
- 気圧
- 620.43 hPa (61.2%)
- フィート
- 12959 ft
- 標準気温
- -10.67 °C
- 酸素分圧
- 129.98 hPa (61.2%)
- 茹で時間
- ×2.54
水は100度で沸くとは限りません
水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。
薄くなるのは濃度ではありません
酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。
近い高さ
人が暮らす高さ
この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。
読み方
- 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
- 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
- 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
- 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。
国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。
よくある質問
Q. 標高3950mの気圧はいくつですか?
620.43hPaです。海面(1013.25hPa)の61.2%にあたります。
Q. ここで水は何度で沸きますか?
86.54度です。だから茹でるのに海面の約2.54倍かかります。
Q. 酸素はどれだけ入りますか?
酸素分圧が129.98hPaで、海面の61.2%です。濃度は20.95%のままです。
Q. 標準気温は?
-10.67度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。