標高と気圧·1350 m
1350 m
95.43 °C
水の沸点

標高1350m — 気圧861.24hPa、水は95.43度で沸騰

標高1350mでは気圧が861.24hPa、海面の85%です。水は95.43度で沸き、酸素分圧は180.43hPaです。

気圧
861.24 hPa (85%)
フィート
4429 ft
標準気温
6.23 °C
酸素分圧
180.43 hPa (85%)
茹で時間
×1.37

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
1200 m877.16 hPa95.94 °C
1250 m871.82 hPa95.77 °C
1300 m866.52 hPa95.6 °C
1350 m861.24 hPa95.43 °C
1400 m855.99 hPa95.26 °C
1450 m850.76 hPa95.09 °C
1500 m845.56 hPa94.92 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高1350mの気圧はいくつですか?

861.24hPaです。海面(1013.25hPa)の85%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

95.43度です。だから茹でるのに海面の約1.37倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が180.43hPaで、海面の85%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

6.23度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。