標高と気圧·2600 m
2600 m
91.17 °C
水の沸点

標高2600m — 気圧737.49hPa、水は91.17度で沸騰

標高2600mでは気圧が737.49hPa、海面の72.8%です。水は91.17度で沸き、酸素分圧は154.5hPaです。

気圧
737.49 hPa (72.8%)
フィート
8530 ft
標準気温
-1.9 °C
酸素分圧
154.5 hPa (72.8%)
茹で時間
×1.84

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
2450 m751.53 hPa91.68 °C
2500 m746.83 hPa91.51 °C
2550 m742.15 hPa91.34 °C
2600 m737.49 hPa91.17 °C
2650 m732.86 hPa91 °C
2700 m728.25 hPa90.83 °C
2750 m723.66 hPa90.66 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高2600mの気圧はいくつですか?

737.49hPaです。海面(1013.25hPa)の72.8%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

91.17度です。だから茹でるのに海面の約1.84倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が154.5hPaで、海面の72.8%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-1.9度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。