標高と気圧·3300 m
3300 m
88.77 °C
水の沸点

標高3300m — 気圧674.75hPa、水は88.77度で沸騰

標高3300mでは気圧が674.75hPa、海面の66.6%です。水は88.77度で沸き、酸素分圧は141.36hPaです。

気圧
674.75 hPa (66.6%)
フィート
10827 ft
標準気温
-6.45 °C
酸素分圧
141.36 hPa (66.6%)
茹で時間
×2.18

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
3150 m687.81 hPa89.29 °C
3200 m683.44 hPa89.12 °C
3250 m679.08 hPa88.94 °C
3300 m674.75 hPa88.77 °C
3350 m670.44 hPa88.6 °C
3400 m666.15 hPa88.43 °C
3450 m661.88 hPa88.26 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高3300mの気圧はいくつですか?

674.75hPaです。海面(1013.25hPa)の66.6%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

88.77度です。だから茹でるのに海面の約2.18倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が141.36hPaで、海面の66.6%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-6.45度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。