標高と気圧·4200 m
4200 m
85.68 °C
水の沸点

標高4200m — 気圧600.5hPa、水は85.68度で沸騰

標高4200mでは気圧が600.5hPa、海面の59.3%です。水は85.68度で沸き、酸素分圧は125.8hPaです。

気圧
600.5 hPa (59.3%)
フィート
13780 ft
標準気温
-12.3 °C
酸素分圧
125.8 hPa (59.3%)
茹で時間
×2.7

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
4050 m612.4 hPa86.19 °C
4100 m608.41 hPa86.02 °C
4150 m604.45 hPa85.85 °C
4200 m600.5 hPa85.68 °C
4250 m596.58 hPa85.5 °C
4300 m592.68 hPa85.33 °C
4350 m588.8 hPa85.16 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高4200mの気圧はいくつですか?

600.5hPaです。海面(1013.25hPa)の59.3%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

85.68度です。だから茹でるのに海面の約2.7倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が125.8hPaで、海面の59.3%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-12.3度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。