標高と気圧·4950 m
4950 m
83.09 °C
水の沸点

標高4950m — 気圧543.82hPa、水は83.09度で沸騰

標高4950mでは気圧が543.82hPa、海面の53.7%です。水は83.09度で沸き、酸素分圧は113.93hPaです。

気圧
543.82 hPa (53.7%)
フィート
16240 ft
標準気温
-17.17 °C
酸素分圧
113.93 hPa (53.7%)
茹で時間
×3.23

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
4800 m554.79 hPa83.6 °C
4850 m551.12 hPa83.43 °C
4900 m547.46 hPa83.26 °C
4950 m543.82 hPa83.09 °C
5000 m540.2 hPa82.91 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高4950mの気圧はいくつですか?

543.82hPaです。海面(1013.25hPa)の53.7%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

83.09度です。だから茹でるのに海面の約3.23倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が113.93hPaで、海面の53.7%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-17.17度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。