標高と気圧·5900 m
5900 m
79.79 °C
水の沸点

標高5900m — 気圧478.32hPa、水は79.79度で沸騰

標高5900mでは気圧が478.32hPa、海面の47.2%です。水は79.79度で沸き、酸素分圧は100.21hPaです。

気圧
478.32 hPa (47.2%)
フィート
19357 ft
標準気温
-23.35 °C
酸素分圧
100.21 hPa (47.2%)
茹で時間
×4.06

水は100度で沸くとは限りません

水が沸くのは、蒸気圧が外の気圧と等しくなる瞬間です。高い所では外の気圧が低いので低い温度で沸いてしまい、その分だけ火の通りが遅くなります。

薄くなるのは濃度ではありません

酸素は5000mでも空気の20.95%で、海面と同じです。減るのは気圧で、だから一息で入る酸素の量が減ります——それが酸素分圧です。

近い高さ

標高気圧水の沸点
5750 m488.21 hPa80.31 °C
5800 m484.89 hPa80.13 °C
5850 m481.6 hPa79.96 °C
5900 m478.32 hPa79.79 °C
5950 m475.05 hPa79.61 °C
6000 m471.81 hPa79.44 °C

人が暮らす高さ

この表の刻みで一番近い所に寄せています。標高は測量や公表値によって少しずつ違います。

読み方

  • 気圧は高さから国際標準大気の式で出ます。
  • 気温は100mごとに0.65度下がるものとします。
  • 沸点はその気圧から改めて計算されます——気圧が低いほど低くなります。
  • 酸素濃度はどこでも20.95%で、減るのは分圧です。

国際標準大気を仮定した値です。実際の気圧は天気によって一日でも数十hPa上下し、気温は季節や地形でさらに大きく変わります。

よくある質問

Q. 標高5900mの気圧はいくつですか?

478.32hPaです。海面(1013.25hPa)の47.2%にあたります。

Q. ここで水は何度で沸きますか?

79.79度です。だから茹でるのに海面の約4.06倍かかります。

Q. 酸素はどれだけ入りますか?

酸素分圧が100.21hPaで、海面の47.2%です。濃度は20.95%のままです。

Q. 標準気温は?

-23.35度です。実際の気温は季節や天気で大きく変わります。