ローマ数字·1914
1914
MCMXIV
6文字

1914年のローマ数字 — MCMXIV

1914年はローマ数字でMCMXIVです。M=1000、CM=900、X=10、IV=4を足した値なので6文字になります。

M
1000
CM
900
X
10
IV
4
ローマ数字
MCMXIV
分解すると
M=1000 + CM=900 + X=10 + IV=4
位ごと
1000 = M · 900 = CM · 10 = X · 4 = IV
文字数
6文字
引き算の形
使っています — CM, IV

なぜIIIIではなくIVなのか

同じ文字を4つ以上並べないからです。小さい文字を前に置いて引く形が6つあります——IV(4)、IX(9)、XL(40)、XC(90)、CD(400)、CM(900)。

近い年

7つの文字と6つの引き算の形

この13行がすべてです。大きい値から引けるだけ引いていけば、どの年も書けます。

M
1000
CM
900
D
500
CD
400
C
100
XC
90
L
50
XL
40
X
10
IX
9
V
5
IV
4
I
1

10年ごとに見る

1900年代

1910年代

1920年代

1930年代

1940年代

1950年代

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2030年代

2040年代

2050年代

2060年代

2070年代

2080年代

2090年代

2100年代

読み方

  • 左から足していき、小さい文字が大きい文字の前に来たら引きます。
  • 文字はM=1000、D=500、C=100、L=50、X=10、V=5、I=1の7つだけです。
  • 同じ文字は3つまで——4つ目からは引き算の形で書きます。
  • ゼロは書けず、大きい位から順に書きます。

よくある質問

Q. 1914年はローマ数字でどう書きますか?

MCMXIVです。M(1000) + CM(900) + X(10) + IV(4)を続けて書いたものです。

Q. MCMXIVは何文字ですか?

6文字です。

Q. 引き算の形は入っていますか?

はい。CM=900、IV=4がそうです。

Q. 前後の年はどうなりますか?

1913年はMCMXIIIです。1915年はMCMXVです。