ローマ数字·2016
2016
MMXVI
5文字

2016年のローマ数字 — MMXVI

2016年はローマ数字でMMXVIです。M=1000、M=1000、X=10、V=5、I=1を足した値なので5文字になります。

M
1000
M
1000
X
10
V
5
I
1
ローマ数字
MMXVI
分解すると
M=1000 + M=1000 + X=10 + V=5 + I=1
位ごと
2000 = MM · 10 = X · 6 = VI
文字数
5文字
引き算の形
ありません

近い年

7つの文字と6つの引き算の形

この13行がすべてです。大きい値から引けるだけ引いていけば、どの年も書けます。

M
1000
CM
900
D
500
CD
400
C
100
XC
90
L
50
XL
40
X
10
IX
9
V
5
IV
4
I
1

10年ごとに見る

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2100年代

読み方

  • 左から足していき、小さい文字が大きい文字の前に来たら引きます。
  • 文字はM=1000、D=500、C=100、L=50、X=10、V=5、I=1の7つだけです。
  • 同じ文字は3つまで——4つ目からは引き算の形で書きます。
  • ゼロは書けず、大きい位から順に書きます。

よくある質問

Q. 2016年はローマ数字でどう書きますか?

MMXVIです。M(1000) + M(1000) + X(10) + V(5) + I(1)を続けて書いたものです。

Q. MMXVIは何文字ですか?

5文字です。

Q. 引き算の形は入っていますか?

いいえ。大きい値から足す文字だけです。

Q. 前後の年はどうなりますか?

2015年はMMXVです。2017年はMMXVIIです。