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32.7 Hz

低音(20〜250Hz) · C1

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

30.58 ms

音名

鍵盤の上に名前がついている音です。

波長10.49 m
周期30.58 ms
いちばん近い音C1
音のずれぴったり
可聴はい
倍音65.4 Hz · 98.1 Hz · 130.8 Hz
1オクターブ下16.35 Hz
1オクターブ上65.4 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 32.7Hz はどんな音ですか。

1秒に 32.7 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は C1 です。

Q. 32.7Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 10.49 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 32.7 で割った値になります。

Q. 32.7Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は C1 で、ほぼその音そのものです。

Q. 32.7Hz が聞こえないのですが。

これほど低い音は小さなスピーカーではほとんど出せません。ヘッドホンや大きなスピーカーで試してみてください。

Q. 32.7Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 65.4Hz、98.1Hz、130.8Hz です。1オクターブ上は2倍の 65.4Hz、1オクターブ下は半分の 16.35Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。