41.2 Hz
低音(20〜250Hz) · E1
音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。
音名
鍵盤の上に名前がついている音です。
| 波長 | 8.33 m |
|---|---|
| 周期 | 24.27 ms |
| いちばん近い音 | E1 |
| 音のずれ | ぴったり |
| 可聴 | はい |
| 倍音 | 82.4 Hz · 123.6 Hz · 164.8 Hz |
| 1オクターブ下 | 20.6 Hz |
| 1オクターブ上 | 82.4 Hz |
読み方
- ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
- 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
- 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
- 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。
よくある質問
Q. 41.2Hz はどんな音ですか。
1秒に 41.2 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は E1 です。
Q. 41.2Hz の波長はどれくらいですか。
空気中で 8.33 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 41.2 で割った値になります。
Q. 41.2Hz は何の音ですか。
いちばん近い音は E1 で、ほぼその音そのものです。
Q. 41.2Hz が聞こえないのですが。
この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。
Q. 41.2Hz の倍音は何ですか。
整数倍の 82.4Hz、123.6Hz、164.8Hz です。1オクターブ上は2倍の 82.4Hz、1オクターブ下は半分の 20.6Hz になります。
近い周波数
周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。