停止距離·126 km/h
126 km/h
113 m
乾いた路面

時速126kmの停止距離 — 乾いた路面で113m

時速126kmは秒速35mです。ブレーキが効き始めるまでに35m進み、乾いた路面ではさらに78m滑って、合わせて113mで止まります。

空走距離
35 m
秒速
35 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面113 m制動距離 78 m · 車の台数 25.1
濡れた路面159.9 m制動距離 124.9 m · 車の台数 35.5
雪道284.7 m制動距離 249.7 m · 車の台数 63.3
凍結路面555.3 m制動距離 520.3 m · 車の台数 123.4

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

63 km/h → 19.5 m · 126 km/h → 78 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
121 km/h105.6 m148.8 m
122 km/h107.1 m151 m
123 km/h108.6 m153.2 m
124 km/h110 m155.3 m
125 km/h111.5 m157.6 m
126 km/h113 m159.9 m
127 km/h114.6 m162.2 m
128 km/h116.1 m164.5 m
129 km/h117.6 m166.7 m
130 km/h119.2 m169 m
131 km/h120.8 m171.4 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速126kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で113mです。空走距離35mと制動距離78mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では159.9m、雪道では284.7m、凍結路面では555.3mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ25.1台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

35mです。時速126kmは秒速35mで、反応に1秒かかるとしました。