停止距離·133 km/h
133 km/h
123.9 m
乾いた路面

時速133kmの停止距離 — 乾いた路面で123.9m

時速133kmは秒速36.944mです。ブレーキが効き始めるまでに36.9m進み、乾いた路面ではさらに87m滑って、合わせて123.9mで止まります。

空走距離
36.9 m
秒速
36.944 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面123.9 m制動距離 87 m · 車の台数 27.5
濡れた路面176 m制動距離 139.1 m · 車の台数 39.1
雪道315.2 m制動距離 278.3 m · 車の台数 70
凍結路面616.6 m制動距離 579.7 m · 車の台数 137

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

67 km/h → 22.1 m · 133 km/h → 87 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
128 km/h116.1 m164.5 m
129 km/h117.6 m166.7 m
130 km/h119.2 m169 m
131 km/h120.8 m171.4 m
132 km/h122.4 m173.7 m
133 km/h123.9 m176 m
134 km/h125.5 m178.4 m
135 km/h127.1 m180.8 m
136 km/h128.7 m183.3 m
137 km/h130.4 m185.7 m
138 km/h131.9 m188.1 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速133kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で123.9mです。空走距離36.9mと制動距離87mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では176m、雪道では315.2m、凍結路面では616.6mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ27.5台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

36.9mです。時速133kmは秒速36.944mで、反応に1秒かかるとしました。