停止距離·134 km/h
134 km/h
125.5 m
乾いた路面

時速134kmの停止距離 — 乾いた路面で125.5m

時速134kmは秒速37.222mです。ブレーキが効き始めるまでに37.2m進み、乾いた路面ではさらに88.3m滑って、合わせて125.5mで止まります。

空走距離
37.2 m
秒速
37.222 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面125.5 m制動距離 88.3 m · 車の台数 27.9
濡れた路面178.4 m制動距離 141.2 m · 車の台数 39.6
雪道319.7 m制動距離 282.5 m · 車の台数 71
凍結路面625.7 m制動距離 588.5 m · 車の台数 139

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

67 km/h → 22.1 m · 134 km/h → 88.3 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
129 km/h117.6 m166.7 m
130 km/h119.2 m169 m
131 km/h120.8 m171.4 m
132 km/h122.4 m173.7 m
133 km/h123.9 m176 m
134 km/h125.5 m178.4 m
135 km/h127.1 m180.8 m
136 km/h128.7 m183.3 m
137 km/h130.4 m185.7 m
138 km/h131.9 m188.1 m
139 km/h133.6 m190.6 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速134kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で125.5mです。空走距離37.2mと制動距離88.3mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では178.4m、雪道では319.7m、凍結路面では625.7mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ27.9台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

37.2mです。時速134kmは秒速37.222mで、反応に1秒かかるとしました。