停止距離·138 km/h
138 km/h
131.9 m
乾いた路面

時速138kmの停止距離 — 乾いた路面で131.9m

時速138kmは秒速38.333mです。ブレーキが効き始めるまでに38.3m進み、乾いた路面ではさらに93.6m滑って、合わせて131.9mで止まります。

空走距離
38.3 m
秒速
38.333 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面131.9 m制動距離 93.6 m · 車の台数 29.3
濡れた路面188.1 m制動距離 149.8 m · 車の台数 41.8
雪道337.9 m制動距離 299.6 m · 車の台数 75.1
凍結路面662.4 m制動距離 624.1 m · 車の台数 147.2

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

69 km/h → 23.4 m · 138 km/h → 93.6 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
133 km/h123.9 m176 m
134 km/h125.5 m178.4 m
135 km/h127.1 m180.8 m
136 km/h128.7 m183.3 m
137 km/h130.4 m185.7 m
138 km/h131.9 m188.1 m
139 km/h133.6 m190.6 m
140 km/h135.3 m193.1 m
141 km/h136.9 m195.6 m
142 km/h138.5 m198 m
143 km/h140.2 m200.5 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速138kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で131.9mです。空走距離38.3mと制動距離93.6mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では188.1m、雪道では337.9m、凍結路面では662.4mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ29.3台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

38.3mです。時速138kmは秒速38.333mで、反応に1秒かかるとしました。