停止距離·140 km/h
140 km/h
135.3 m
乾いた路面

時速140kmの停止距離 — 乾いた路面で135.3m

時速140kmは秒速38.889mです。ブレーキが効き始めるまでに38.9m進み、乾いた路面ではさらに96.4m滑って、合わせて135.3mで止まります。

空走距離
38.9 m
秒速
38.889 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面135.3 m制動距離 96.4 m · 車の台数 30.1
濡れた路面193.1 m制動距離 154.2 m · 車の台数 42.9
雪道347.2 m制動距離 308.3 m · 車の台数 77.2
凍結路面681.2 m制動距離 642.3 m · 車の台数 151.4

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

70 km/h → 24.1 m · 140 km/h → 96.4 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
135 km/h127.1 m180.8 m
136 km/h128.7 m183.3 m
137 km/h130.4 m185.7 m
138 km/h131.9 m188.1 m
139 km/h133.6 m190.6 m
140 km/h135.3 m193.1 m
141 km/h136.9 m195.6 m
142 km/h138.5 m198 m
143 km/h140.2 m200.5 m
144 km/h141.9 m203.1 m
145 km/h143.7 m205.7 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速140kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で135.3mです。空走距離38.9mと制動距離96.4mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では193.1m、雪道では347.2m、凍結路面では681.2mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ30.1台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

38.9mです。時速140kmは秒速38.889mで、反応に1秒かかるとしました。