149 km/h
150.5 m
乾いた路面
時速149kmの停止距離 — 乾いた路面で150.5m
時速149kmは秒速41.389mです。ブレーキが効き始めるまでに41.4m進み、乾いた路面ではさらに109.1m滑って、合わせて150.5mで止まります。
空走距離
41.4 m
秒速
41.389 m/s
路面が半分を決めます
同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。
乾いた路面150.5 m制動距離 109.1 m · 車の台数 33.4
濡れた路面216 m制動距離 174.6 m · 車の台数 48
雪道390.6 m制動距離 349.2 m · 車の台数 86.8
凍結路面769 m制動距離 727.6 m · 車の台数 170.9
二倍の速さなら四倍の距離
制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。
75 km/h → 27.7 m · 149 km/h → 109.1 m
ブレーキを踏む前にも進みます
危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。
近い速度
読み方
- 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
- 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
- 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
- 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。
目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。
よくある質問
Q. 時速149kmの停止距離はどれくらいですか?
乾いた路面で150.5mです。空走距離41.4mと制動距離109.1mを足した値です。
Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?
濡れた路面では216m、雪道では390.6m、凍結路面では769mです。
Q. 車何台分ですか?
乾いた路面でおよそ33.4台分です(1台4.5mとしました)。
Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?
41.4mです。時速149kmは秒速41.389mで、反応に1秒かかるとしました。