停止距離·146 km/h
146 km/h
145.4 m
乾いた路面

時速146kmの停止距離 — 乾いた路面で145.4m

時速146kmは秒速40.556mです。ブレーキが効き始めるまでに40.6m進み、乾いた路面ではさらに104.8m滑って、合わせて145.4mで止まります。

空走距離
40.6 m
秒速
40.556 m/s

路面が半分を決めます

同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。

乾いた路面145.4 m制動距離 104.8 m · 車の台数 32.3
濡れた路面208.3 m制動距離 167.7 m · 車の台数 46.3
雪道375.9 m制動距離 335.3 m · 車の台数 83.5
凍結路面739.2 m制動距離 698.6 m · 車の台数 164.3

二倍の速さなら四倍の距離

制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。

73 km/h → 26.2 m · 146 km/h → 104.8 m

ブレーキを踏む前にも進みます

危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。

近い速度

速度乾いた路面濡れた路面
141 km/h136.9 m195.6 m
142 km/h138.5 m198 m
143 km/h140.2 m200.5 m
144 km/h141.9 m203.1 m
145 km/h143.7 m205.7 m
146 km/h145.4 m208.3 m
147 km/h147 m210.8 m
148 km/h148.8 m213.4 m
149 km/h150.5 m216 m
150 km/h152.3 m218.7 m

読み方

  • 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
  • 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
  • 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
  • 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。

目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。

よくある質問

Q. 時速146kmの停止距離はどれくらいですか?

乾いた路面で145.4mです。空走距離40.6mと制動距離104.8mを足した値です。

Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?

濡れた路面では208.3m、雪道では375.9m、凍結路面では739.2mです。

Q. 車何台分ですか?

乾いた路面でおよそ32.3台分です(1台4.5mとしました)。

Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?

40.6mです。時速146kmは秒速40.556mで、反応に1秒かかるとしました。