49 km/h
25.4 m
乾いた路面
時速49kmの停止距離 — 乾いた路面で25.4m
時速49kmは秒速13.611mです。ブレーキが効き始めるまでに13.6m進み、乾いた路面ではさらに11.8m滑って、合わせて25.4mで止まります。
空走距離
13.6 m
秒速
13.611 m/s
路面が半分を決めます
同じ速度でも凍結路面では乾いた路面の6〜7倍進みます。摩擦係数がそれだけ小さいからです。
乾いた路面25.4 m制動距離 11.8 m · 車の台数 5.6
濡れた路面32.5 m制動距離 18.9 m · 車の台数 7.2
雪道51.4 m制動距離 37.8 m · 車の台数 11.4
凍結路面92.3 m制動距離 78.7 m · 車の台数 20.5
二倍の速さなら四倍の距離
制動距離は速度の二乗に比例します。動いている車が持つエネルギーが速度の二乗で増え、それをブレーキがすべて捨てないと止まらないからです。
25 km/h → 3.1 m · 49 km/h → 11.8 m
ブレーキを踏む前にも進みます
危険に気づいてブレーキを踏むまで約1秒かかります。時速100kmならその間に28m進みます——まだブレーキには触れてもいません。
近い速度
読み方
- 停止距離 = 空走距離 + 制動距離です。
- 空走距離は反応する1秒で進む距離なので、速度に比例します。
- 制動距離は速度の二乗 ÷(2 × 摩擦係数 × 9.81)です。
- 車が重くても制動距離は同じです——式で質量が約分されます。
目安です。反応時間1秒と路面ごとの代表的な摩擦係数を仮定した値で、実際はタイヤ・ブレーキ・勾配・積載で大きく変わります。
よくある質問
Q. 時速49kmの停止距離はどれくらいですか?
乾いた路面で25.4mです。空走距離13.6mと制動距離11.8mを足した値です。
Q. 雨の日はどれだけ伸びますか?
濡れた路面では32.5m、雪道では51.4m、凍結路面では92.3mです。
Q. 車何台分ですか?
乾いた路面でおよそ5.6台分です(1台4.5mとしました)。
Q. ブレーキが効く前にどれだけ進みますか?
13.6mです。時速49kmは秒速13.611mで、反応に1秒かかるとしました。