かけ算表·10 × 12
10 × 12 =
120

10 × 12 = 120 — かけ算表

10の段

10 × 12 = 120です。10を12回数えても、12を10回数えても同じで、120 ÷ 10 = 12で戻ります。

120
順を変えても
12 × 10 = 120
割り算にすると
120 ÷ 10 = 12 · 120 ÷ 12 = 10
一つ前
10 × 11 = 110
一つ後
10 × 13 = 130
同じ積になる別の組
6 × 20 · 8 × 15
平方
いいえ
偶数
はい

同じ段の前後

表の全体

横と縦が交わるマスがその積です。対角線が平方数で、その上下が鏡のように同じ——7×8と8×7が一つのページになる理由です。

読み方

  • 順を変えても答えは同じです。7×8と8×7は一つのページです。
  • 一マス進むとその段の分だけ増えます——7の段は七ずつ育ちます。
  • 割り算はかけ算を戻すことです。56 ÷ 7 = 8なら7 × 8 = 56です。
  • 同じ積になる別の組があります——24は3×8でも4×6でもあります。

よくある質問

Q. 10かける12はいくつですか?

120です。

Q. 12かける10も同じですか?

同じです。順を変えても積は変わりません。

Q. 割り算にするとどうなりますか?

120 ÷ 10 = 12、120 ÷ 12 = 10です。

Q. 120になる別の組はありますか?

6 × 20、8 × 15も120です。